子どもの記録を預けていただく以上、「大丈夫です」と言うだけでは足りないと思っています。2026年11月3日時点で本番に入っていることを、短くまとめます。くわしい説明は、当社のホームページに書いています。
スマホを置き忘れても、のぞき見を防ぎます
アプリを開くときは、顔・指紋、またはアプリ専用のパスコードで本人確認をします。開きっぱなしの画面や、拾われた端末からののぞき見を防ぐためです。
顔・指紋の照合は、お使いの端末の中だけで行われ、当社は、顔や指紋の情報を受け取りません。
この機能は、最新のアプリで使えます。更新がまだの方は、App StoreまたはGoogle Playで、そだちノートを更新してください。
管理者のアカウントは、2段階認証で守れます
施設の管理者は、いつものログイン(Google・Appleのアカウントなど)に加えて、認証アプリに表示されるコードでも本人確認をする「2段階認証」を、最新のアプリで設定できます。設定は任意です。
何かあったら、48時間以内にお知らせします
事故が起きたときの手順を公開しています。分かってから48時間以内に、施設の管理者さまへメールで第一報をお送りします。
お子さまのお名前は、AIに渡す前に記号にします
AIに送る前に、登録されたお子さまと職員のお名前を、記号に置き換えます。ただし、名簿にないお名前は、残る場合があります。
録音は、文字にしたあとすぐ削除し、保存しません。
写真は、文章を作るAIには送りません
文章を作るAIには、写真などの画像を送りません。保護者の方が選んだ写真の文字を読み取るときだけ、写真をGoogleで処理しますが、当社は、その写真を保存しません。
記録の置き場所は、日本国内(東京)です
お名前・観察内容・写真などの記録のデータベースと保存先は、日本国内(東京)にあります。お名前や観察内容などは、暗号化して保管し(方式:AES-256-GCM)、暗号の鍵は、データとは別に管理しています。
サービスの弱点は、定期的に点検しています
サービスに使っているソフトウェアの弱点(脆弱性)を定期的に点検し、当たるものは更新しています。
くわしく知りたいとき
- 事故が起きたときの手順:事故が起きたときの手順
- お子さまの情報の取り扱い:情報の取り扱いについて
気になる点があれば、info@sodachinote.jp までお知らせください。この内容が変わったときは、このページを更新してお知らせします。