製品の強み

使うほど、観る力が育つ。

そだちノートは、記録を肩代わりするだけのツールではありません。観察が育ち、計画と観察がつながり、療育の循環が回りはじめます。

強み① 観察力が育つ

AIの問いかけが、"観察の抜け"に気づかせてくれる

話したあとにAIがそっと一つ問い返す。書き終わるころには、見落としていた場面に自分で気づいています。

はるくん、ブロックで街つくってた。
そのとき、まわりのお子さんとの関わりはありましたか?
あ、となりの子に「貸して」って言えてた。

記録が、観察のトレーニングになる。
新人でも、ベテランの視点が一つずつ増えていく。「20点の記録を50点に」——スタッフの観る力をAIが底上げし、施設の記録の質をそろえます。感情の決めつけではなく、5領域を意識した行動観察(行動と支援者からの見え方)に目を向ける問いかけです。

強み② 計画を回す

計画は、作って終わりじゃない。

多くのツールは「計画書」という成果物を作って終わり。私たちが目指すのは、観察から計画が生まれ、成長が見え、対話が深まり、また計画が育つ——その循環そのものを回すことです。

子ども 主役は、いつも子ども 計画観察から生まれる 観察話すだけで当日に 成長積み重ねが見える 対話同じ子を同じ言葉で AIは、この循環をそっと回す黒子。
よくあるツール
診断・書類 → 計画書(完成)→ そこで止まる
そだちノート
観察 → 計画 → 成長 → 対話 → また観察…(回り続ける)

※ これは私たちの設計思想・目指す姿です。いま実際にできるのは、計画と観察をつなぎ、計画と観察のギャップを可視化し、AIの問い返しで観察が育つこと。公式の個別支援計画は制度上6ヶ月ごとの更新で、「毎日書き換える」のではなく、日々の観察で計画を"生かす"——形だけのモニタリングを、根拠のある振り返りに変えていきます。

強み③ 施設の安定・横展開

記録の標準化が、施設の安定につながる

新人の育成・定着に新人でも一定の記録が書け、観る視点が育つ。「人によるバラつき」を減らします。
成長の見える化に日々の観察の積み重ねが、子どもの前進としてかたちに。面談や保護者説明にも。
多店舗は本部で横断把握拠点ごとのバラつきや状況を、本部のダッシュボードで一目に。
1拠点の無料PoCからまず1拠点で試し、手応えを確かめてから横展開できます。
他のツールとの違い

「請求ごと替える」必要は、ありません

請求一体型の入れ替えは大がかり。記録と連絡だけをAIで軽くしたい施設に向いています。

タイプ主な例費用の目安こんな施設に
国保連請求 一体型A社・B社 など月3万円前後〜請求も含めてまるごと入れ替えたい
連絡帳・ICT型C社 など無料〜月1万円連絡帳をデジタル化したい
AI計画自動・プログラム型D社・E社 など各社による計画書づくり・療育プログラムを効率化したい
観察起点・循環型そだちノート無料〜話すだけで観察を残し、AIの問いで観察が育つ。計画と観察をつなぎ、循環を回したい

※費用は各社公表情報をもとにした一般的な目安です。最新の料金は各社サイトでご確認ください。

観察から、療育の質を上げる。

まずは無料で循環を体験。社内共有には資料をどうぞ。初期費用0円・最低利用期間なし。