そだちノートは、記録を肩代わりするだけのツールではありません。観察が育ち、計画と観察がつながり、療育の循環が回りはじめます。
話したあとにAIがそっと一つ問い返す。書き終わるころには、見落としていた場面に自分で気づいています。
記録が、観察のトレーニングになる。
新人でも、ベテランの視点が一つずつ増えていく。「20点の記録を50点に」——スタッフの観る力をAIが底上げし、施設の記録の質をそろえます。感情の決めつけではなく、5領域を意識した行動観察(行動と支援者からの見え方)に目を向ける問いかけです。
多くのツールは「計画書」という成果物を作って終わり。私たちが目指すのは、観察から計画が生まれ、成長が見え、対話が深まり、また計画が育つ——その循環そのものを回すことです。
※ これは私たちの設計思想・目指す姿です。いま実際にできるのは、計画と観察をつなぎ、計画と観察のギャップを可視化し、AIの問い返しで観察が育つこと。公式の個別支援計画は制度上6ヶ月ごとの更新で、「毎日書き換える」のではなく、日々の観察で計画を"生かす"——形だけのモニタリングを、根拠のある振り返りに変えていきます。
請求一体型の入れ替えは大がかり。記録と連絡だけをAIで軽くしたい施設に向いています。
| タイプ | 主な例 | 費用の目安 | こんな施設に |
|---|---|---|---|
| 国保連請求 一体型 | A社・B社 など | 月3万円前後〜 | 請求も含めてまるごと入れ替えたい |
| 連絡帳・ICT型 | C社 など | 無料〜月1万円 | 連絡帳をデジタル化したい |
| AI計画自動・プログラム型 | D社・E社 など | 各社による | 計画書づくり・療育プログラムを効率化したい |
| 観察起点・循環型 | そだちノート | 無料〜 | 話すだけで観察を残し、AIの問いで観察が育つ。計画と観察をつなぎ、循環を回したい |
※費用は各社公表情報をもとにした一般的な目安です。最新の料金は各社サイトでご確認ください。